【嫌われる勇気】ベストセラーの秘密はコピーライター!他者の課題を切り捨てよ

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嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 著者:岸見一郎

前に進めない嫌われたくないあなたはとりあえず読むべし。他者の課題を切り捨てよ!他者が自分を嫌うのは、他社の課題であって自分の課題ではない・・・だから気にするな!・・・・確かに。なんてうなずきながら、心が軽くなっていくのを感じられました。

そして、トラウマ全否定。過去は変えられないけれど、今と未来は今すぐに変えられる。出来ないというのは、過去を理由にして、出来ない言い訳をしているだけ。やらない方が楽だから、やらない理由を過去に押し付けているだけ。・・・確かに。

なんだか心にグサグサと刺さりつつ、でも肩の荷が下りていくような、何かを始めたくなるようなメッセージ性に富んだ、1冊です。なんとなくブラックコーヒーが似合いそう。



現物はありません、すでに継承済みです

現物はすでに手元にないのです。どうしても嫌われる勇気が欲しいという後輩に継承してしまったから。切に嫌われる勇気を欲していたので、私の手あかと付箋だらけの嫌われる勇気を継承して差し上げました。これがベストセラーになるってことは、みんないろいろ抱えてるんだねえ。

継承した後輩がどんな勇気を出すつもりなのか・・・楽しみです。

嫌われる勇気の売る力

私的に嫌われる勇気が売れたのって、正直この共著のライターさんの力大きいと思うんですよね。この嫌われる勇気という題名もですけど、コピーライト能力が本当に高い!アドラー心理学の本っていっぱい出てるし、この著者の岸見一郎さんもこの嫌われる勇気の前にも何冊か出してるけど、ここまれ売れていないんです。

ここまで嫌われる勇気が心にビシビシくるのって、ライターさんの伝える力がすごいからだと思うのですよ。この出版不況の時代に本を売る力って、やっぱりキャッチーな題名と、コピーライト能力なんだなと思いました。どんなにおいしいケーキも見た目がおいしそうじゃなければ、買ってもらえないですものね。人見た目が100%なんて。

青じゃなきゃダメなんです

この嫌われる勇気の表紙、すごい絶妙な装丁だと思いませんか?これがもし、赤だったら、嫌われる勇気という題名が禍々しくなりすぎるところをあえての青!衝撃的な題名に落ち着きのあるシンプルな装丁が、絶妙にあっている。そして、表紙に写真を持ってくる本が多い中、この地味ーな感じがかえって目立っていたのです。ほんとにうまいなー、嫌われる勇気。

嫌われるどころか、もて要素満載ですよ。もう、超あざとい。

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