【成功している人は、なぜ神社に行くのか?】隙を作る、好きを作る?やっぱり地元が一番だ

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なんだか気になったので、図書館で借りてきた、成功している人は、なぜ神社に行くのか?
そういえば、今年は珍しく三が日に参拝したのだったと思い出す。季節的に梨をおともに読んでみた。




 成功している人は、なぜ神社に行くのか? 著者:八木龍平

歴史上の成功者たちはみな神社を大切にした。戦国時代の一番人気織田信長は神社仏閣を敵に回しまくったから、非業の最後をとげることになった!!なんて、歴史好きにはたまらない滑り出しから始まります。いろいろあって、神頼み気分だった私としては、結構楽しく読めましたね。これを読むと、とりあえず神社に行ってみたくはなるでしょう。そして、神社に行ったものの感想としては、人が少ない時間帯の神社って、結構いいところだなってことです。

思考がクリーンになるというか、いろいろな雑念や焦りを落してこれるところというか。三が日のあの騒然とした感じにはない、静けさがあって、なかなかいいところでした。この成功している人は、なぜ神社に行くのか?でも言われていますが、神社には、お願いをしに行くのではなく、日ごろの感謝を伝えにいくとよいそうです。こんないいことがありました、と報告に行くことで、またいいことが起こる、人と人をつないでくれる、そんな場所だそうです。そう考えれば、よいことがあるたびに行けるスポットとして、なんだか、すごく気持ちのいい場所になりそうですね。

隙をつくるは、好きをつくる

神さまも隙が無くギラギラしている人のところには入っていきにくいそうです。お願い事をいくつも携えて、熱く熱く祈るよりも、「いつもありがとうございます」とだけ言いに来た人の方が、入っていきやすいそうです。

これは確かにと思いましたね。神様ももともとは人間であることも多いので、こういった心理はあるかも(笑)なんて。あと、お願いに来るだけで、お礼に来ない人のお願いは、確かにかなえてあげたくないかも(笑)

挫折者こそ成功の神

神さまは、成功者ばかりではない。実は失敗経験しかない神様もたくさんいるとか。失敗したからこそ、ひとには同じ思いをしてほしくないと、神になれることもあるんだそうです。戦いの神様は結構負け続きの人がなっていたりするんだとか。これって、ひとの世界にも同じことが言えますよね。「しくじり先生」的な。




地元愛は忘れずに

やっぱり、せっかく行くなら地元やゆかりのある神社の方がよいそうです。地元の先輩や親せきに頼るみたいな感覚ですかね?

たしかに、結構助けてくれそうです(笑)

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