【やすみかたの教科書】やすむのが下手な疲れた女子に読んでほしい、やすむことを肯定してくれる一冊

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やすみかたの教科書 著者:友野なお

本当に疲れ果ててやすみたいのにやすめなくて、やすんだらいけないような気がしていて、泣きたいのに泣き方もわからなくて・・・そんな時に買った本です。

頑張らなきゃ頑張らなきゃと頑張りすぎている人に読んでほしい、最初の10ページ読んだだけで、この本に出合った意味が分かりました。やすんでもいいんだ、そう思えて、よかった・・・。

紅麹の甘酒と一緒に。ほっとする甘さで癒されます。

 

 

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やすんでいい。もう疲れた

やすみかたの教科書はとにかくやすんでくださいと、やすむことを肯定してくれます。

なんというかみなさん働きすぎですよね。頑張ってないといけない、やすんでることは時間の無駄、みたいな意識って常にどっかにあると思います。1日寝て過ごした後ってなんか損した、もったいないことした、なんて思っていませんか?

いや、いいんですよ!!やすめばいい!!寝てればいい!!やすまないと動けないから!!生産性落ちるから!!

やすんでやすんでそしたらまた働けるようになるんです。簡単なことのはずなのに、みんな一番できていない、やすむって一番大事なことなんですよ。自分をいたわる時間はなによりも優先して確保する。

やすみかたの教科書を読むことで、まずは

一番大事な自分を一番粗末にしていることに、きっと気づけると思います。

 

 

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やすみかたの教科書を読んで救われた言葉

『今を過去形で話す』

とにかくこの言葉に救われましたね。辛いしんどい今を、即座に過去形にして考えるというこの発想、私にとっては目からうろこでした。

確かに過去のことって結構「単なる苦労話」「あのとき失敗したから今がある~」なんて嫌なことでもプラスにとらえられたりするもので、今を即座に過去形にしてとらえることで、確かに和らぐストレスがありました。

 

もういいから、自分をやすませろ!!

この本を読んでいる時期、まわりにもいっぱいいっぱいの人が多かったせいか、本当にみんなやすむのが下手だなあと実感していました。

やすむこととさぼることが混同されている気がしますね。やすむのはあくまで、働くための充電期間です。やすまないと働けないし、やすむことでパフォーマンスが上がるのです。

機械ですら、使い続けると壊れますからね。自分を壊さないためにも、いい加減よく寝て、やすんであげましょう。

やっぱり疲れていると綺麗じゃないので、休息は最も大切な美容液だと思います。睡眠不足だと太るという話もあるくらいですので、「やすみかたの教科書」を読んだ日くらいは、ゆっくりねて、自分をいたわってあげたいものです。

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