漫画

【わたしのウチには、なんにもない。】部屋が汚い、片付かない、捨てたいからの脱出

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わたしのウチには、なんにもない。「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります 著者: ゆるりまい

いらない、なにも、捨ててしまおう♪
とにかく部屋が汚くて、あらゆる意味で限界を感じたときに本屋さんで出会いました。
運命の出会いだったと思います!!

この本を読んだ私も「物を捨てたい病」を発症し、一日20リットル捨てるというルールーを自分に課し、3カ月・・・。床が見えるよ~

3カ月もの間、毎日20リットル捨ててもまだ物があるくらいの「捨てられない病」だったのですね。今思うとぞっとします。
まだまだものは多いですが、すくなくともこれからの時間とスペースを捨てずにすんで本当に良かった。

緑茶と一緒に。この湯呑はゆるりまいさん愛用のものと同じです。深い青緑に癒されます。

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片付けるってどうしてそんなに難しいの?

片付けるって基本的にはものを決まった場所に戻すだけの作業でいいはず。学校とか、職場とかのもののありかがきちんと決まっている場所は片付けるのって、そんなに大変じゃないですよね。

でも、もののありかがきちんと決まっていないと、片付けようにも片付け先が見つからなくて・・・片付かないのです。

片付かない家って、結局ものが多すぎるんですよ。まずは物を捨てないと、はじまらない!!でも、わりと私くらいの三十路世代って、子供のころに「物を大切にしなさい」って教えられて育ってきていると思うんです。

鉛筆が短くなったら、もう一本鉛筆くっつけて最後まで使い切るとか、服も破れるまで使って、破れたらぞうきんにするとか。とにかく、最後まで徹底的に使い倒すように教えられてきている人多いと思うんですよね。

 

だけど、ものってそこまで使い切れるものばかりじゃないですよね。大人になるにつれ、タダでもらえる粗品のグラスとか、いつのまにか増えていくポケットティッシュとか、そんなに欲しくはないけど、もらえるならもらってしまうものであふれていくものです。そして、気づけばものに埋もれている・・・。

やっぱり捨てないと片付かないんですよね。でも、捨てられないから、片付かないんですよ!!



 

捨てないことで、未来の時間とスペースを捨てている

物を捨てないとどうなってしまうでしょうか?

当然捨てるものや使うものよりも、買うものやもらうものが多くなると、家は物であふれかえりますよね。

現代のおうちは

入ってくるもの > 出ていくもの

という構造になっていることが多いのです。

わたしのウチには、なんにもない。の作者は自称捨て変態なので、本当に好きなもの以外はどんどん捨ててしまいます。そして、本当に好きなものしか、家に入れません。好きなものだけに囲まれて生きていくというすごく幸せな生活をしています。この漫画を読むと、たいして好きでないもののためにスペースを割いて、ものを探すために時間を無駄にしていることが、ひどくばかばかしく思えてきて、

「すてるぞ~!!」

とあなたの中の捨て魔が覚醒してくれることでしょう。

 

家を綺麗にしたい!片付けたい!捨てるためのマイルール

わたしのウチには、なんにもない。では一日一捨てといっていますが、正直うちの場合は一捨てではまったく歯が立たない汚部屋でしたんで、一日20リットル捨てをノルマにし、3カ月捨てまくりました。

捨ていて、気づいたのですが、私、小学校のころから大学までの教科書や参考書を一冊も捨てることなくとっておいたのです!!

もう、二度と見ないであろう算数や国語の教科書たち。大学卒業してから一度も見返していない、教授の推薦図書・・・。なんでとっておいたというより、捨て方がわからなかったんですかねえ。ほんとわがことながら、よくわからないです。

 

とにかく、わたしのウチには、なんにもない。、捨てられない人にはほんとーにお勧めですよ!!

 




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