食べるダイエット

出汁ダイエット(簡単昆布水の作り置き方法)

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最近太り気味。でも食事制限は本当に苦手。よくあることですが、まずは健康的に食生活を改善する方法として、出汁ダイエットをおすすめします。出汁ダイエットはその名の通り、出汁を利用したダイエット方法。正確にはダイエットというよりは食生活の改善ですが、結果として体重が落ちたり、むくみが減ったりすることもあるのです。

何よりもおいしくて辛くない点がおすすめポイント。まずはお試しあれ。

出汁でダイエットが出来るわけ

出汁でダイエットできる理由は、簡単に言うと「おいしさで空腹をごまかす」ということです。出汁にはうまみがたっぷりと含まれていて、どんな料理も出汁をしっかりと効かせることで、満足度を上げることが出来ます。その結果、たくさん食べなくても満足できたり、塩分控えめでも美味しくお感じたりするのです。

つまり、出汁をしっかりと効かせて料理をすることで、いつも食べすぎていた分を抑えることが出来るというわけですね。この出汁ダイエットは特に小腹がすいたときにおすすめで、いつもならスナック菓子をバリバリと食べてしまいそうなときに出汁を聞かせたスープを1杯・・・。これで、暴食を抑えることが出来ればしめたものです。特に温かいものは空腹を紛らすのにぴったりです。ぜひ、小腹満たしにぴったりな美味しい出汁を常備しましょう。



簡単出汁の作り置き

出汁を頻繁に使いたいけれど、毎回だしをとるのはめんどくさい。というか、日々忙しい中では現実的ではないですよね。そこで、出汁の作り置きです。冷蔵でも2~3日くらいは持ちますし、冷凍してしまえば1週間程度は大丈夫。作り置きしておけば、味噌汁や煮物、茶わん蒸しなど、さっと出汁が必要な時に使えて便利です。

簡単な出汁の作り方は、漬け置き。入れ物に昆布と鰹節、煮干しや干しシイタケなど、出汁がよく出そうなものを放り込んでおけばOK。一晩冷蔵庫で放置すれば出汁が出ています。使う時は、上澄み部分を使うか、コーヒーフィルターや目の細かいザルで漉して使いましょう。私は便利なので、写真のような耐熱の水差しを使用しています。

 

 

出汁を凍らせて保存もおすすめ

出汁は小分けにして凍らせておくと便利です。製氷皿に入れておくとよいですが、おすすめは蓋が出来る小分けの容器。お弁当のおかずや離乳食の冷凍保存にもぴったりなうぇっぐに入れておけば、使いたいときに使いたい分だけ使用できます。

 

 

塩分や油分が少なくても満足できる食事へ

出汁を使うことで、塩分や油分が少なくてもしっかりとうまみを感じることが出来、結果としてダイエットにつながっていきます。出汁に薄く塩やしょうゆで味をつけるだけでもお吸い物として楽しめますし、小腹がすいたときのおやつ替わりにおすすめです。温かい汁ものは満足感があり、カロリーも低め。スナック菓子やチョコレートをバクバク食べてしまうより、ずっといいおやつです。



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