トマトダイエット

トマトは夏の紫外線対策にもなるダイエット野菜。切り方を工夫してあますことなくいただきましょう。

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夏になると美味しくしかも安くなるトマト。トマトがダイエットにも美肌にもいいことは結構有名ですが、紫外線対策にもなるって知っていましたか?そして、いつもトマトをなんとなくザクザク切って、大事な汁をこぼれさせていませんか?

トマトの汁は栄養素と美容成分の塊で、切ったときに流れ出させてしまってはもったいない!!トマトの切り方のコツを知って、栄養素をあますことなくいただき、ダイエットも美肌も紫外線対策も一気にいただいてし

まいましょう🍅

トマトの汁をこぼさない切り方(トマトの小籠包カット)

まずはトマトの栄養素をあまさず食べる切り方を知りましょう。トマトをなんとなく切ると、たねや汁がこぼれてしまい、大事な栄養素や美肌成分もこぼれてしまいます。これではせっかくのトマトがもったいない!!

トマトの汁をこぼさないように切れば、お口に入れたときに汁がぷちゅっと飛び出す小籠包のような触感になって、もともとおいしいトマトがもっとおいしくなりますよ。

ちょっとミニトマトで試してみましょう。

左がたねや汁が出てしまったトマト、右が工夫してたねや汁をこぼさないように切ったトマトです。この違いは切り方のちょっとしたコツ☆

まずは、ミニトマトのヘタを取ります。

そしてトマトの直径の短い方を包丁でカットします。図のようにトマトには種が入っているので、その種をよけるように切るには、楕円の短い方をカットするのがコツなのです。

うまく切れました。種が飛び出ていないですよね?この切り方ですとトマトの汁や種に含まれる栄養素を逃さずいただくことができます。しかもおいしい♡

食べるときにはフォークで刺していただきましょう。この食べ方なら、お口に入れたときに美味しい汁がぷちゅっとあふれでて、今まで以上にトマトを美味しくいただけます。




トマトダイエットで水着の季節に間に合わせよう

トマトは水分と食物繊維を豊富に含んでいて、しかも低カロリーです。腹持ちがよく、便通の改善、利尿効果のあるカリウムを含んでいることからむくみ対策にも有効です。さらに、トマトに含まれる「13-OXO-ODA」という成分は脂肪燃焼効果があると認められています。

少し前にはやった「夜トマトダイエット」という本がありました。これは、ダイエットに必要な成長ホルモンの促進を促すトマトを夜食べることによって、寝ている間に成長ホルモンを分泌させ痩せるといったダイエット法でしたね。トマトは毎日の食事にと入り入れることで、ダイエット効果が期待できますが、特に夜がよいと言われるのは、このためのようです。

 

 

トマトは食べる日焼け止め!!

トマトに含まれる赤い色素成分リコピンには、強い抗酸化力があり、アンチエイジング効果が期待できると言われています。さらに、リコピンには紫外線を浴びることによって発生するメラニン色素の発生を軽減する働きがあるのです。この作用によって、トマトは「食べる日焼け止め」と言われることもあるくらいです!!

ダイエットの為ならトマトは夜食べるのがおすすめですが、紫外線を防止する為なら、これから外出をする前の、朝に食べたほうがよいでしょう。常にトマトを食べ続け、体内にリコピンを入れることによって、日中の日焼けを軽減する効果が期待できます。

夏のトマトはこんなにお得

夏はトマトにとって旬の季節です。旬の野菜はそうでない季節に比べ、栄養素やビタミンが時には2倍以上に上がっていると言われています。もちろんトマトも例外ではなく、夏のトマトはいつもより赤みが増し、リコピンの含有量も増えています。

さらに、旬のトマトの良いところはなんといっても安いことです!!場合によってはいつもの半額以下で買えることも多く、節約食材としても大活躍してくれます。夏になったら、ぜひトマトを箱買いしましょう。そして、リコピンは比較的熱に強く、加熱しても成分が壊れにくいので、トマトは生食だけでなく、いろいろな調理法で食べることができます。

それでは、海にでも行きましょうか

トマトでダイエットとUV対策をしたところで、せっかくの夏なので海にでもいきたいところですね。お盆を過ぎると海はクラゲが発生して泳げなくなるイメージがありますが、沖縄の海はあまりそういったことはなく、9月でも泳げるので、おすすめです。

海がきれいなだけでなく、人も比較的少ないので、ゆったりした気分で楽しめますよ。




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