ベジブロス

【ベジブロス】捨ててしまう野菜くずでつくる、ダイエットの強力サポーター。皮もヘタもとっておいて!!

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ベジブロスは飲めば飲むほど痩せるというものでもないですが、ダイエット時にはとっても有能なサポーターになってくれるお得に作れる野菜のおだしです。

材料は普段なら捨ててしまうような野菜の皮やへた、タネなので、材料費もほとんどかからないでできてしまいます。私は毎回玉ねぎの皮を使用しています。

 

ベジブロスがダイエットに良い理由

ベジブロスは野菜の皮などに含まれる栄養成分をしっかりと煮出して作ったおだしです。なかでも野菜くずに豊富に含まれているフィトケミカルという成分は抗酸化作用があり、抗酸化作用は「アンチエイジング」「代謝アップ」に有効であるとされています。フィトケミカルのおかげで、美肌効果が得られるだけでなく、ダイエットに必須の代謝アップも望めるとあっては、試さないわけにはいかないですよね。

代謝が上がると何もしなくてもカロリーを消費できるので、ベジブロスを飲むことで、ダイエットにもつながるということです。

また、ダイエット時は栄養成分が不足しがちなので、なんらかのかたちで栄養補給する必要があります。サプリメントで補給するのもよいですが、ベジブロスは作り置きできるフィットケミカルたっぷりのおだしなので、使いたい時にご飯を炊くのにつかったり、みそ汁やスープに使ったりできて便利です。なにより、野菜くずという本来捨ててしまうものからできているので、コスパは最高です!!



ベジブロスの作り方

ベジブロスの材料

  • 野菜くず
  • 日本酒(あればいれましょう)

※材料はこだわりすぎず、あるものを入れましょう。ベジブロスで一番重要なのは続けることです。

野菜くずをお鍋に入れます。野菜くずは5種類くらいあるとよいそうですが、私はあまりこだわらず、あるものを入れています。

今回は茄子のヘタと玉ねぎの皮、トマトのきれっぱしです。日本酒はあればこの段階で入れてください。

火にかけます。沸騰したら弱火にして、ことことと30~1時間くらい煮込みます。

十分に野菜のおだしが出たら、火を止めて、野菜くずをこして、出来上がり。

カレーを作るときはこのまま鍋ごとカレーに使用したりしていますが、今回は瓶に詰めてみました。

ちょうどマルティネリの瓶があいていたので、使ってみましたが、まるでリンゴジュースみたいに綺麗な色ですね。冷蔵庫に入れて保管するので、間違えないようにラベルしておきます。

保存方法としては冷凍してもOKです。冷凍なら数カ月はもつので、製氷皿にいれて小分けに保存しておくと非常に便利です。
冷蔵の場合は数日くらいで使い切るようにしてください。

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ベジブロスに向いていない野菜

キャベツやブロッコリーといったアブラナ科の野菜は煮ることで独特の臭みが出ますので、ベジブロスには不向きです。また、ジャガイモの皮を使用する際は芽の部分を入れないように注意しましょう。ジャガイモの目にはソラニンという有毒物質が含まれていますので、しっかりととってから使用しましょう。
また、野菜の皮ですので農薬などが気になる方もいるかと思います。そういった場合は先にしっかり野菜用の洗剤で洗うことで、農薬を落すことができます。

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これを使用すると、果物を皮ごと食べるときなんかも安心ですね。

そして、ベジブロスにおすすめなのが玉ねぎの皮です。玉ねぎの皮は玉ねぎの皮茶として売られているくらい健康効果が期待できます。ですが、そのまま食べるのは結構つらいですよね?なので、ぜひベジブロスに使ってしまいましょう。

また、今回使用した、トマトにはリコピン、たまねぎと茄子にはポリフェノールが含まれていますので、抗酸化作用の高いベジブロスができました!!

ベジブロスは簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。





 

 

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